「健康経営」という言葉を聞いたことがありますか?これは今、かなり注目を集めているワードです。

これからは「企業内で健康経営の考え方なくして、企業が生き残ることは難しい」と考えても良いぐらいです。

健康経営は国が推進している大きなプロジェクトです。これをチェックして起きましょう。

続きが気になる方はクリックしてみてくださいね。

企業がこれからも安定した経営を行っていくためには何が必要ですか?

「ヒト」「モノ」「カネ」のどれでしょうか。

答えは簡単。「ヒト」です。

えー「カネ」でしょうという方もいるかもしれませんが、これからの時代そうではないですよ。

企業にとって「人」は財産です。

人なくして企業は成り立ちません。(遠い未来ではAIが社長なんてこともあるかもしれませんが・・・。)

想像してみてください。

従業員である「人」が病気で倒れてしまったら?

体調不良で休みがちになってしまったら?

この人手が足らんという時に!!!!

少子高齢化で益々、人手不足になるのに・・・我が社はなぜこんなにも皆病気になるんだ?!

なんてことなっている企業が実は多いのです。

特に中小企業に。

そこで誕生したのが「健康経営」です。

簡単にいうと

「経営者が経営の視点で従業員の健康を考えること」

健康を経営の視点で考えるということがポイントですね。

健康状態が悪い人が、仕事をしていると経営状態にも影響するんです。

みなさんはお腹が痛い時、頭が痛い時などに100%フルパワーを使って仕事がバリバリできるでしょうか?

絶対に、集中力が落ちて仕事がなかなか進まないですよね。

これが企業の経営を悪化させているのです。

実は会社にとって「体調不良ではあるが出勤している:プレゼンティズム」は「体調不良により欠勤している:アブセンティズム」の3倍の損失があると言われいます。

欠勤という目に見えやすいもの、よりも日々の社員の体調不良という目に見えにくいものの方が会社にとって実は被害が大きいというデータが出されたのです。
プレゼンティズム

「もし、社員全員が100%の健康状態で仕事に向き合うことができたら?」

その会社の生産性は飛躍的に伸びること間違いなしでしょう!

企業が健康経営に取り組むと何がメリットとしてあげられるのでしょうか。それは大きく分けて3つあります。

企業が健康経営を行うことで得られるメリット

・生産性の向上

・従業員の創造性の向上

・企業イメージの向上

健康経営を行うメリットの続きはまた書きます!

 

参考文献)

1)岡田邦夫 「健康経営」推進ハンドブック 経団連出版

2)古井祐司 会社の業績は社員の健康状態で9割決まる 幻冬社出版

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