はじめに

2020年、初詣に行かれたでしょうか。

みなさんはこの1年に何をお願いましたか?

「健康」、「昇進」、「結婚」というものから、「早寝早起き」、「片付け」「ダイエット」など人ぞれぞれでしょう。

では、ここで質問です。

去年、初詣でお願いを叶えるために行動し、それが実現できた人はいますか?

おそらく、ほとんどの人ができていないんではないでしょうか。

あーなりたい、こーなりたいと願ってもなかなか続かないことが多いのではないでしょうか。

気づけば、理想の自分と違う自分になってしまっていた・・なんてことも

今年こそなりたい理想の自分になれるよう頑張ってみませんか。

今回は理想の自分を手に入れるためのちょっとしたコツを2つお教え致します。

なぜ、願いは叶わないことが多いのか

1 忙しい日々の中で忘れてしまいがちになる

学校に通ったり、会社に出勤したり、家事、子育て、介護などなど状況は人それぞれでしょうが、いかがでしょう。

毎日、忙しくないですか?

自分のための時間をどれだけとることができていますか?

「こうなりたい」、「こうしたい」と願い、誓った言葉は忙しい毎日の中で、どこかへ追いやられていくのです。

そうして理想の自分にはなれずに、ただ時間だけが過ぎていきます・・・。

2 目の前の誘惑に負けてしまう

今の世の中は楽しいことで溢れています。

駅前には飲み屋さんが並び、サラリーマンが同僚と楽しそうにビールを飲んでいたとしたら・・・?

「今年こそは!!」を決めた決意も揺らぎそうですよね・・・。

帰宅途中に美味しそうなカフェがオープンしていることを発見。

フルーツや生クリームたっぷりのパンケーキが有名らしい。鳴るお腹。

「今年こそは!!」を決めた決意も揺らぎそうですよね・・・。

「こうなりたい」、「あーなりたい」と願い、誓った言葉はいつの日か忘れ去られ、誘惑に負けてしまっているのです。

ここで大事なことは自分はどんな誘惑に負けてしまいがちかということをしっかりと理解していることです。自分分析を行なってください。

理想の自分に近づく2つの方法

願いを叶えられる人、理想の自分を手に入れられる人は、自分の願いを忘れず、それに向かってただただ行動のみを起こしているのです。

スポーツ選手を思い出してください。

同世代が楽しそうに遊んでいる時に、辛い練習を黙々と続けています。

彼らは目の前の楽しいという報酬よりも、もっと未来にある大きな目標・報酬を手に入れるために行動ができているのです。

それも、ものすごく具体的に。

「2020年のオリンピックで優勝する」

「次の大会で9秒台を出す」など。

意思の強い人とは、自分の目指すべき場所が常に頭の中にあるのですね。

こんな言葉あるそうです。

「天才とは、ただ、努力が継続できる人のことをいう」

ーエルバート・ハバートー

なんか、納得できる言葉ですよね・・・。

私は結構、ビビッときてしまいました。

こうしてみてはどうですか?

自分の目標をいつも目につくことろに書いて貼っておくということです。

ごくごく単純かもしれませんが、でも忘れがちになってしまう毎日の中ですごく効果的です。

「目指せ!甲子園!」みたいに「目指せ!7月までに体重50kg台!」とか。

案外、単純なことですが、これは意外と効果的です。

もう1つ、こうしてみてはどうですか?

友達や家族に自分の目標を公言してしまうことです。

自分1人では、どうしてもサボってしまうこともあると思います。

でもそんな時、家族からのこの一言

「あんた、ダイエットするんじゃなかったの?」

「グサっ!!!!」

この一言はかなり効きます。

周囲からの指摘でついついやってしまいがちな行動を改めることができるでしょう。

1人では戦わずに家族や友達に公言してしまって、協力を得るようにするだけで良いのです。

良い例がありました。

漫画ワンピースを知っている方は主人公ルフィの決めセリフを思い出してください。

「俺は、海賊王になる!」でしたよね。

この目標を主人公ルフィは仲間に話しています。すると仲間はその夢を応援してくれるようになり、

ルフィは不可能と思われたことをどんどんと乗り越えていってしまうのです。

なかなか理想の自分になるためにも努力がいるものです。

自分を変えることができるのは自分だけです。

忙しい毎日の中で自分を見失わないようにするためにすることが大事です。

自分を導いてくれるような灯台を作りましょう。自分が迷った時にそれはきっと自分を良い方向へ導いてくれます、きっと。 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA