子育てというものは、夫婦の協力が必要なものですね・・・。

子育てをして初めて実感しました。

独身の時や子供がまだいない時は、自由気ままに仕事をしていたなーと改めて実感します。

子供が産まれれば自分の働き方も変える必要性があることを実感しました

今回はその子育て中の働き方改革について感じたことを書いてみようと思います。

 

予定の優先順位を考える働き方改革が必要

 

私の場合、子供が産まれる前までは土曜日は近隣のクリニックへ外勤に行ったり連休は学会発表などで家を開けることが多い日々でした。

たまの休みでも自宅に仕事を持ち込みパソコンをカタカタ打つ休日。

私はそれを楽しくしていたのですが、やはり子供が産まれた後は「自分勝手に予定が入られない」のです。

仕事ばかりで家を開けることが多いと、妻にだけ子育てや家事の負担が重くのしかかってしまいますからね・・・。

絶対に出ないといけないものもあるため、全く予定を入れられなくなったわけではありませんが、ある程度は妻に確認をしてから予定を入れるようになりました。

そして予定の優先順位を考えるようになりました。自分のスキルアップに必ず繋がるものなどを優先させ、少し興味はあるなー程度のものは参加しないようにしました。

学会や研修会の参加もしっかりと前もって年間スケジュールを立てるようになりました。年間スケジュールをしっかりと立てることで休みの日を把握しやすくなりました。

 

自分の仕事のやり方を見つめ直し、優先順位を設けると意外と時間が作れるようになることができました。

そして、仕事のビジョンを立てやすくなり仕事もスムーズに行くことが増えたように感じます。

 

自分が活動する時間を変えるような働き方改革が必要

 

子供が産まれる前までは私は朝礼が始まる30分前に出勤し、帰宅時間は9時頃でした。

このままのスタイルでは子供と触れ合う時間や家事をする時間が全くとれないということに気づきました。

これではいけないと思い、思いきって働く時間を自分なりに変えることにしました。

子供が産まれてからは、朝5時に起床し弁当を自分で作り、遅くても6時には出勤、帰宅は遅くても7時。会議が夕方から始まることも多いので、なかなか早く帰ることが難しい日も多いですが、それでも以前よりはかなり帰る時間がはやくなりました。

 

 

昨今、働き方改革として政府が方針を打ち出し取り決めがたくさんできていますが、はっきり言ってあんなもんで誰が仕事と家事・育児を両立できるんや!!と思わずツッコミたくなりますね・・・。

所詮、お役所が考えた現実味のない無駄改革とでも言えそうな「働き方改革」。

働き方改革は自分のライフスタイルに合わせて柔軟に考え、個人単位で実行できる体制をつくることと私は考えます。

 

 

この仕事スタイルにして、家族との時間が大幅に増えました。出勤時間をかなり早くしていますが、これで仕事内容を減らすことなく充実した日々を過ごすことができています。

仕事も我慢することなく、子供ともしっかり触れ合う、家事を行うには自分の働く時間を考え直す働き方改革をすることをおすすめします。

 

早く出勤して仕事を済ませていることを職場から指摘を受けるようになった場合、まずは仕事量を減らす必要があります(笑)

あー無駄。仕事もしたいし、家事も育児もしたいのにね・・・。

 

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いかがでしたでしょうか。

病院で働き、入院している高齢者と話をしていると「夫が台所にたったことがないから、自分で何もできんよ」「子育てなんか1つもやらんかったよ」という言葉を良く耳にします。

今はもうこんなことがまかり通る時代ではないですよね。

共働きをしている家庭も多いので、男性側の協力も必須です。

しかしながら、なかなか協力ができないのが現状・・・。職場の雰囲気によって全く違うと思います。

働き方改革という改革が始まって間もないですが、上から「あーせい」「こーせい」と言われた働き方が果たして全員に当てはまるものでしょうか。

子育てが始まった時は、自分の仕事や生活スタイルを1度見直す貴重な時期と言えます。

自分なりの働き方改革を始め、仕事と家事・育児をともに楽しめる人生を送ってみませんか?

 

あなたの人生が大事なものを考えましょう。

 

 

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