はじめに

イクメンへの道のりシリーズです。

今、私は第1子、生後半年になる長男の子育て真っ最中です。

半年ともなると、顔つきも結構変わってきますし、何よりも良く笑うように!

仕事で疲れて帰ってくると長男の「にこっ」とした笑顔を見ると嫌なことや疲れなどが全部吹き飛びますね。かわいー・・・

子供って可愛いですよね・・・。

さて、本題に入りましょうか

1つこんな夜の経験はないですか?

【エピソード】

仕事をして帰ってきて

夫:「ただいまー」

「息子は今日はどうだった?元気にしてた?」

妻:「うん、元気だったよー、おっぱいもすごい飲んだしね」

夫:「おーそっか、それはよかった。もう寝た?」

妻:「さっき寝てくれたところ」

夫:「そっかそっか、お疲れ。今日、晩飯は?」

妻:「ごめん、まだできてないんよ。作る時間がなくて」

夫:「は?ずっと家にいて息子と遊んでただけなのに?時間がないってどういうこと?(心の声)」

これは私の実際の体験に基づいた話です。

さてさて、この会話のどこに問題があるでしょうか?(笑)

もちろん「心の声」の部分ですよね。

発言には気をつけるべし

発言には気をつけましょう。

簡単なことですが、これが意外とできないこともあります。ついうっかりいらんことを・・・なんて経験があると思います。

子育ては意外と時間がないのです。

泣けば子供の側に行き、あやしてあげないといけないです。それが何十分にも及ぶことも・・・そして1日がそれが何度も・・・なんてこともあります。

その中で妻たちは掃除、洗濯、炊事をしなくては!とあくせく動いています。

私も育休を取得した経験があるので、本当に大変だということを実感しています。

ですので、軽はずみにでも絶対にいらんことを言ってしまって、喧嘩になることだけは避けましょう。

これは男性がやってしまいがちなことNo.1といっても過言ではないかもしれません。

心の声に耳を傾けてるべし

発言する前に、自分の心の声に耳を傾けましょう。

いらんことを言ってしまいそうになっていませんか?自分の心の声に耳をすませてみるようにしましょう。自分の性格の悪いところがついつい出ちゃっているのかもしれないです。

その一瞬だけでも時間を止めることで、喧嘩にならずに済むことも多いです。私も「おっと、あぶねあぶね。またいらんことを言いそうになった」ということも多々あります。

そこをグッとこらえて「やんわり」とした言い方に変えるような発言に変えるようにすると良いかもしれませんね。

相手の気持ちを思いやるべし

妻もできれば、全部したいと思っているはずです。サボりたくてサボったわけではないと思います。

だからこそ、「ごめんね」という言葉が出ているのだと思われます。

妻の気持ちをしっかりと汲み取り、思いやりを持って返してあげましょう。

最初はめんどくさいと感じることもあるかもしれませんが、言い方を変えながら少しずつ自分の対応を変えていきましょう。

相手の気持ちを思いやることをこちらから始めれば、こちらの気持ちを思いやる余裕も妻にも出てきます。お互い様精神で乗り切りましょう笑

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