家事、育児を当たり前にするべし

 

家事、育児は当たり前にするべし

 

絶対にやってはいけないこととして「俺は、こんなにもやっているんだよ」とアピールをしてはいけないです。

仕事から帰ってきて、疲れているのに家事や育児もやって・・・それぐらい認めてくれよと思うかもしれませんが、言ってはダメです。

なぜなら、それらは当たり前に奥さんがやってくれていたことなのですから。それを急にやってやったよ感を出されるとイラっとするでしょう。

「なによ、急に偉そうに」なんて。

 

コツは家の中を見渡して、ここは今の時間でも出来そうだなと思う箇所を見つけて、それをアピールせずにパパッと済ませておくことです。

あくまでもやることが当たり前かのようにスムーズに行うことをおすすめします。

奥さんは気づいていますよ。あなたがさりげなくやってくれていることを。

 

例)授乳中に行うべし

授乳は女性にしかできない仕事。その間、男性はぼーっとテレビやスマホを見て過ごすことのないようにした方が良いです。

皿洗いをする、洗濯物をたたむ、ちょっとした掃除をしておくだけでも良いです。女性にしかできないことは任せ、自分に出来ること、そしてどの時間になら出来るかを見つけて少しでも良いので具体的な行動を起こすことが大事です。

 

たまには料理をすべし

たまには料理すべし

 

これは結構喜ばれますね。

料理って本当にめんどくさいんですよ。私も1ヶ月休んでみて分かりました。栄養のことも考えないといけないですし、内容がありきたりになってはいけないし、いざ作ってもお口にあうだろうか・・・なんて心配してみたり・・・あー明日は何にしようかなー・・・。

あーめんどくさい。

でもこれを毎日やってくれているんですよ。料理が好きな女性ではあれば特に問題はないかもしれませんが、少なくとも大半の女性は悩んでいます。

しかも子育てをしながらですからね・・・。

休日だけでも良いので、作ってあげて下さい。簡単なものでも良いです。

土日連続して作ってあげて下さい。たった2日連続してやるだけでもめんどくさいことが分かります。

もちろん、皿洗いも一緒にです。

これは男性にもメリットはありますよ。

料理や皿洗いなどを行なっている時間というのは、アイディアが生まれやすいと言われています。仕事に行き詰まった時は家事を手伝うと、その後の仕事もはかどるかもしれません!!!ラッキー!

 

心から子供を愛し、言葉に出す

 

心から子供を愛し、言葉に出す

 

男性はあまり「好き」だとか「愛している」とか口にしない方が多いため、女性からは「もっと言葉にして出して欲しい」とか言われることが多いようです。

これはどうやら子供に対しても同じことが言えるようです。

 

周囲の奥様方に聞くと、

「あまり子供に話かけてくれず、寂しい」

「世話をしてくれているから可愛がってくれているのだろうけど、良く分からない」

と言ったようなことを耳にします。

どうやら女性は自分たちの子供のことを夫が愛してくれているか、可愛がってくれているかどうか「言葉に出して」欲しいようなのです。

夫婦で協力して子育てをしていく時に、相手が本当に子供を可愛がっているかどうかがきちんと分かるというのは心の支えになり、精神の安定に関係するようです。

「自分の子供を可愛がっていない男なんていないだろう!」ということが聞こえてきそうですが、ではそれをきちんと言葉、態度に出していますか?

相手に伝わる形で表現をしていなければ、それは何の意味もありません。

子育てを夫婦2人で仲良く、楽しく行うためにもぜひ言葉に出してみて下さい。

 

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以上、自宅で行なうべき3つの行動を紹介しました。

 

最初はなかなか出来ないこともあるかもしれません。徐々にで良いのです。

その変化には奥さんは気づいてくれるはずです。

子育てをより良く成功させるためには、奥さんを元気にしてあげることから始まります。

 

イクメンになってサポートをしましょう。(*自分のことをイクメンと奥さんの前でアピールしてはいけませんよ笑)

 

 

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