イクメンへの道のりシリーズも3回目となりました。

このシリーズでは私の経験を踏まえて、「こうした方が良い」ということを簡単に紹介していきたいと思います。

 

今回はイクメンへの道のり 「夫が出産に立ち会うべき、たった2つの理由」です。

出産は立ちあわれましたか?またはこれから立ち会う予定ですか?

私の意見としては絶対に出産に立ち会った方が良いです!!!!!

 

立会い出産をすすめる1つ目の理由     「子供が産まれる瞬間は一生の思い出」

 

ありきたりですが、 

「子供が産まれる瞬間は一生の思い出」になります。

 

 これまでずっーーーーとお腹の中でもぞもぞ動いていた我が子を「どんな顔かなー」「どんな泣き声かなー」って想像しますよね。そんな我が子と初めて対面できる時が、出産の時なのです。

ずっと会いたかった子供の顔を初めて見た時、そしてこの世で初めて産声を聞いた時のことは何とも言えない感情につつまれます・・・。

私は、涙が止まりませんでした・・・。嬉しくって、可愛くて、愛おしくて・・・。思い出すだけで幸せな気持ちでいっぱいになります。

子供がこの世に産まれる前と後では、私の中の世界は一変したように思います。

あの時の我が子の命の輝きは、私の仕事に対する姿勢や家族に対する思いなどを変えさせてくれたように思います。

子供が産まれる瞬間は一生の思い出になりますし、そのあとの人生においてもたくさんの新しい意味を与えてくれました。

 

 

立会い出産をすすめる2つ目の理由      「妻への感謝が100倍」

 

 

「妻への感謝が100倍」になります。

 

出産は本当に壮絶です。およそ男には耐えることができる痛みではないと言われています。

そんな痛みに耐えながらも女性はこの世に私たちの子供を産んでくれます。

妻の陣痛に8時間分娩室で付き添い、腰をずっとさすっていましたが1度も弱音を吐きませんでした。母としての力強さのようなものをはっきりと感じました。

その姿をしっかりと見ると妻への感謝の気持ちがすごく湧いてきます。

そして子供との対面の時、妻の嬉しそうな顔・・・。その笑顔は本当に母としての顔になっていたように感じました。

10ヶ月以上もの間、自分のお腹の中で会話をしていた我が子との初めて対面した妻の顔は絶対にみておくべきですね・・・。最高に美しい顔をしています。多分、惚れ直してしまいますよ・・・。

そして、その光景をみていて改めて妻への感謝の気持ちが強くなりました。

本当に今は感謝しかないです。

妻ヘの感謝が本当に強くなったからこそ、早く家に帰らなくては、家で家事をしなくては、子供のオムツを変えなくてはと行動にうつすことができるようになります。

 

出産に立ち会うことで、子供に対しての愛情や妻に対しての感謝の気持ちが生まれます。

この2つの気持ちがあれば、必ずイクメンになることができるはずです。

 

 

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いかがでしたでしょうか。参考になりましたでしょうか。

あくまでも私個人が体験をしてきたことから考えたものになります。

記事を読んでくださっている方々の幸せな子育てライフが訪れることを祈っております。

 

 

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