はじめに

寒い冬がやってきました。

皆さんはお鍋はもう食べました?

お鍋の中のある材料が、実はすごい「骨」に重要な役割をしているのです!

(骨粗鬆症についてのブログも書いているので読んでみて下さいね!)

なんだと思いますか?

続きが気になる方は読んでみて下さいね。

骨を強くする栄養素は鍋の中にあり

骨を強くするために必要な栄養素と聞いて、まず初めに浮かぶのは「カルシウム」ですよね。

でも実はカルシウムだけではだめなんです。

例えば「よーしカルシウムを摂るぞー」と思って乳製品だけを食べても

カルシウムは十分体の中に取り込まれません。

ビタミンDがカルシウムの吸収を助ける

ビタミンDは食事から摂取する場合と、日光を浴びて皮膚から合成される場合と2つのパターンがあります。

ビタミンDは肝臓や腎臓で代謝されて、カルシウムの吸収を助ける働きをします。

このビタミンDが極端に不足すると骨が正常に作られず、「骨軟化症」(成長期では、くる病)を

発症してしまうことになるのです。

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日本人におけるビタミンD平均摂取量

・20歳以上の平均摂取量   8.2μg/日

・推奨摂取量        10〜20μg/日

・最小必要摂取量      5.5μg/日

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ありゃ、日本人はビタミンDの摂取量が足りていないのね・・・。骨美人になれぬ・・・。

お鍋には「きのこ」をたくさん入れよう

冬と言えば「お鍋」ですよね!

実は、お鍋に入っている「きのこ」には食物由来のビタミンDがたくさん含まれているんですね。

骨美人になるための秘訣は「きのこ」です!

きのこの中でもビタミンDを一番多く含んでいる王様は「きくらげ」です。

その他にも、多く含まれている「きのこ」はこれです。

・しめじ

・舞茸

・エリンギ

・えのき

せっかく、お鍋を食べるのなら骨から美人になるために「きのこ」をたくさん食べると良いでしょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

寒い冬はみんなで仲良くお鍋をつっつきながら骨美人になて下さいね。

参考文献)

1)中村利孝 わかる!できる!骨粗鬆症リエゾンサービス 医薬ジャーナル

2)骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン作成委員会 骨粗鬆症の予防と治療ガイドライン2015

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