はじめに

日記もかねて記録して紹介したいのが「子供との夜の散歩が楽しい理由」です。これは子育て中の方々におすすめしたい散歩の仕方です。

散歩と言えば、昼間に行う方がほとんどかもしれませんが、意外や意外に子供との夜の散歩も悪くない。実は結構楽しいかもと感じた理由をまとめています。

ちょっと普段と違うことをすると子供からかえってくる反応が違って意外と面白いです。日常の中に非日常を取り入れ、スペシャルな楽しい散歩をしてみてはいかがでしょうか。

夜の散歩は子供の反応が違う

同じ場所なはずのなのに夜だと子供の反応が変わります。私の子供は1歳ちょっとで夜の散歩(と言っても7時前)のために自宅であるアパートの外に出ましたが、昼間よりも興奮していました。

ものすごいキョロキョロしているし、何か様子が違うとあちこちのぞいてみて回っている。

明らかに昼間の散歩の時と様子が異なりました。1歳ですが、外が暗いことに対して何かしら不思議に感じる部分もあったのでしょう。

私たちの部屋は夜になるとカーテンを完全に締め切ってしまうことが多いため、これまであまり夜になると外が暗くなるということを子供に見せていなかった事もあるでしょう。

夜だからこその景色に強烈に反応する子供がみれる

私たちの子供が最も反応した夜の景色とは「月」「星」でした。この2つを見つけた瞬間、「あーーーーーーーー」と大声をあげて指差して興奮・・・。

私たち2人もびっくりし、大笑いしました。もう月と星に釘付けで興奮しっぱなしです。指差したままこちらに「あ!」「ん!」と教えてくれます。

昼間ではこの2つを見ることは出来ないでしょう。田舎に住んでいますので星はいつでも見ることが出来ます。もっと見せてあげたいと思いました。

いつか、月のことや星のことを一緒に本でみながら勉強して、天体観測などをしたいなと思います。

ちなみに月までの距離は「384,400 km」、時速80kmの車で約6ヶ月かかるそうです。光の速さで1.3秒・・・。つまり目の前にいる子供と見た月の光は1.3秒前のものです。なんか神秘的な気分になりました。

他に「車のヘッドライト」や「電灯」なども物珍しかったようで、これまた指をさして教えてくれました。パトカーが走っていて、ちょうど「パトライト」が光っていた時でした。車好きな私たちの子供はパトカーに反応しますが夜になると「パトライト」がより光って見えます。そのためいつも以上にパトカーにも反応をしていました。

昼間に光ることはない物たちが夜になると光出し、子供の世界を広げてくれる、そんな気持ちにさせる夜の散歩でした。

さいごに

私たちにとっては当たり前の景色でも子供には当たり前ではなく、どれも新鮮だということを感じさせてくれる夜の散歩。

夜更かしはいけませんが、ちょっと夜に外に出て普段の景色と違うことを見せてあげると面白い反応がかえってくるかもしれません。

「月の光」「星の輝き」「夜の冷たい風」「虫の音」、夜にしか出会えないものたちに、そして「夜の暗闇で一番光る子供の目の輝き」に会いに子供とちょっとだけ夜の冒険を。

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